講師:合同会社 サンクスシェア 代表社員 田中聡氏(支援協会副理事長・相談支援専門員)
テーマ:『知っておきたい』シリーズ(3)
~保護者とのよりよい関係づくり~「子どもの進路選択を通して」
内容:
『知っておきたい』シリーズ全3回の3回目は「子どもの進路選択を通して」です。
今回の知っておきたい内容は、子どもたちの進路情報です。
たとえ学童期の子ども達であったとしても、その先々を見据えた支援・かかわりをすることは大変重要です。直前になって考え始めたのでは、そもそも進路の選択が間に合わないということも起こり得るからです。
支援者が将来の進路情報を踏まえ、その情報を保護者と密に共有することで、結果的に本人の願う生活に近づけていくことができます。
大人気の相談支援専門員:田中聡先生の実践研修。理論と実践のバランスが絶妙です。支援員の皆様、ぜひご参加ください。
講師:合同会社 はるか 相談専門支援員 宮本宜典氏(社会福祉士・精神保健福祉士)
テーマ:心理士や相談員が使用する面談技法“リフレーミング”
~言い換えるだけで印象が変わる言葉のつかい方~
内容:
記録やおたより、保護者対応などの場面でも「泣いてばかり」「臆病で引っ込み思案」などのマイナスの言葉を使いがちです。でもそれらの言葉は「不安でいっぱい」「やさしい、慎重で物事をよく見ている」というふうに言い換えることができます。このような言い換えを“リフレーミング”といいます。
今回の研修では、相談員が日常で使っている「保護者と支援者のお互いが傷つかないための言葉選び」についてご紹介します。ぜひ事業所の皆様でご参加ください。
講師紹介:
社会福祉士。精神保健福祉士。合同会社はるか 相談支援専門員。管理責任者。
市役所の障害福祉課や社会福祉協議会の勤務経験を生かし、イジメや虐待、不登校等の課題を抱えた様々な事例を担当してきたからわかる実践的な研修を行っていただきます。
“知ることこそが支援の鍵”をモットーに、皆様に『気づき』の大切さをお伝えしたいです。
講師:スポーツファクトリー スキップ 代表 江原 直紀 氏(※支援協会会員)
テーマ:~児発・放デイ職員のための運動療育実践研修~
春休み目前! あそび動画を一挙公開!
スポーツファクトリー スキップの江原先生を講師に招いた、年間6回の研修の6回目になります。
夏休み・春休みなどの長期休暇のたびに「子どもたちを遊ばせるネタがなくて困る」という声をお聞きします。そこで今回は、手軽にできるあそび・姿勢保持を必要とするあそび・何度でも飽きずに繰り返してできるあそび…などの動画をまとめてご紹介いただきます。
長時間の預かりになる長期休暇だからこその子どもたちの遊ばせ方をご覧ください。
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