講師:合同会社 はるか 相談専門支援員 宮本宜典氏(社会福祉士・精神保健福祉士)
テーマ:心理士や相談員が使用する面談技法“リフレーミング”
~言い換えるだけで印象が変わる言葉のつかい方~
内容:
記録やおたより、保護者対応などの場面でも「泣いてばかり」「臆病で引っ込み思案」などのマイナスの言葉を使いがちです。でもそれらの言葉は「不安でいっぱい」「やさしい、慎重で物事をよく見ている」というふうに言い換えることができます。このような言い換えを“リフレーミング”といいます。
今回の研修では、相談員が日常で使っている「保護者と支援者のお互いが傷つかないための言葉選び」についてご紹介します。ぜひ事業所の皆様でご参加ください。
講師紹介:
社会福祉士。精神保健福祉士。合同会社はるか 相談支援専門員。管理責任者。
市役所の障害福祉課や社会福祉協議会の勤務経験を生かし、イジメや虐待、不登校等の課題を抱えた様々な事例を担当してきたからわかる実践的な研修を行っていただきます。
“知ることこそが支援の鍵”をモットーに、皆様に『気づき』の大切さをお伝えしたいです。
講師:スポーツファクトリー スキップ 代表 江原 直紀 氏(幼稚園教諭2種、支援協会会員)
テーマ:~児発・放デイ職員のための運動療育実践研修~
春休み目前! あそび動画を一挙公開!
内容:
夏休み・春休みなどの長期休暇のたびに「子どもたちを遊ばせるネタがなくて困る」という声をお聞きします。そこで今回は、手軽にできるあそび・姿勢保持を必要とするあそび・何度でも飽きずに繰り返してできるあそび…などの動画をまとめてご紹介いただきます。
長時間の預かりになる長期休暇だからこその子どもたちの遊ばせ方をご覧ください。
講師紹介:
幼児体育指導者派遣会社、児童発達支援施設と勤務し、幼児や児童と向き合いながら体育や療育の指導経験を積む。
2005年4月、体育家庭教師としてスポーツファクトリー スキップ(名古屋市)を設立。
運動が苦手な子ども達への体育指導はもとより、発達障がいの子ども達への運動療育に従事する傍ら、多くの指導者を育成している。
講師:合同会社 サンクスシェア 代表社員 田中聡氏(支援協会副理事長・主任相談支援専門員)
テーマ:R7年度総まとめ~チーム支援による療育の質の向上と効率~
「ストレスマネジメントとコーチング」
内容:
年度末の締めくくりとして1年間の振り返りと次年度の方向性を示すの総まとめの回となります。
特に今回の研修では、放課後等デイサービスにおける“チーム支援のポイント”を、次の2つの視点から明らかにしていただきます。
・療育の質の向上のために、職員自らがコーチングの視点とスキルをもつこと
・効率のために、職員同士が互いにストレスを抱えないチームづくりを行うこと
職員の皆様から経営者まで、ぜひ聴いていただきたい内容になっています。ぜひご参加ください。
講師:株式会社interp代表取締役・社会福祉法人ひまわり園理事 鈴木 郁玲 氏
テーマ:あなたの事業所は大丈夫? ”運営指導”の落とし穴
内容:
度重なる制度改正、指定権者や支給決定市町村の独自解釈など、対応に苦慮されている事業所も多いでしょう。
今回の研修では、運営指導にまつわる疑問点や陥りがちな落とし穴など、運営指導対策について実例を交えてご説明いただきます。
講師紹介:
東証プライム上場コンサル企業にて、障がい児の進路や就労を目指す全国の放課後等デイの経営、マーケティング、実地指導対策、採用・組織戦略等を歴任。独立後、障がいのある若者の起業・独立・就労支援をする傍ら、事業所向けの研修の開催など、障がい福祉事業運営の啓蒙活動を行っている。
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