講師:株式会社interp代表取締役 鈴木 ふみあき 氏
テーマ:「協会のオンラインセミナーで法定研修年間計画&安全計画の策定を!」
内容:
R8年度の支援協会のセミナー計画を踏まえて、年間で作成が必須となる研修計画と安全計画を参加者の皆様とともに作成していただきます。
運営ルールに準拠し、安定した事業所運営ができるよう、支援協会の研修をフル活用するためのプランをお伝えします。
ぜひ奮ってご参加ください。(当日参加者には、「計画フォーマット」=Excelファイルがプレゼントされます)
講師紹介:
大手コンサル会社にて、全国の放デイをはじめとする各種障がい福祉事業所100件以上の
開所支援・運営支援・サービス設計支援等に従事。
その後、発達障がいや精神障がいを持つ若者の起業・独立を視野に入れた自立支援事業所「TELOS Lab.」を運営する傍ら、
福祉事業所職員の育成や運営指導、農福連携の推進等を行う。
鈴木ふみあき先生からのメッセージ:
児発・放デイの事業所で年度ごとの作成が必要な研修計画と安全計画。
その具体的な内容を学び、忙しい現場でもルールに則った計画・開催ができるよう、協会のセミナーをフル活用した計画を一緒に作成しましょう。
当日ご参加の方には、エクセルの計画フォーマットを特典としてお渡しします!
講師:合同会社 サンクスシェア 代表社員 田中聡氏(支援協会副理事長・主任相談支援専門員)
テーマ:ICTで変わる支援の質とチーム共有
~記録・見える化・情報共有のスマート活用術~
内容:
日々の記録や情報共有に課題を感じていませんか?
本研修ではICTを活用し、属人的になりがちな支援情報を「見える化」し、チームで共有&活用する方法を学ぶことができます。支援の質を組織的に高める視点や、現場で無理なく導入できる具体的な工夫を通して、ワンランク上の実践力を養います。
講師:中部学院大学非常勤講師・支援協会代表理事
山内 康彦(ガイダンスカウンセラー・特別支援学校専門職修士・保育士)
テーマ:5領域の力をどのように支援計画・療育に活かしていくのか?
内容:
5領域の力を明記した「個別の支援計画」や「“専門的支援実施加算”の書類作成」について、ご苦労されている施設が多くあります。本来は、ヴァインランドIIやSM社会生活能力検査・KIDSなどのアセスメントシートを、心理専門職や言語聴覚士の指導のもと作成していくことが原則ですが、なかなかできない施設が多いようです。そこで全国を回っている山内が、全国で上手くやっておられる事例を紹介し、会員の皆様が安心して日々の支援ができるヒントをお伝えします。経営者や児発管・専門職の皆様にはぜひ参加していただきたい研修です。
講師:アットスクール高等学院 学院長 鈴木 正樹 氏(※支援協会会員)
テーマ:発達障がいの理解と子どもたちへの適切な指導と対応
〜支援計画書の策定を踏まえて~
内容:
LD・ADHD等神経発達症のそれぞれの特性と適切な支援について、事例を含めて考えます。
また、子どもの支援にあたって必須となる“個別支援計画書”の重要性とアセスメントを活用した一人ひとりの特性を生かした計画書の作成ポイントについてお話しいただきます。
経営者から一般支援員まで、皆様にご参加いただきたい研修です。
≪講師紹介≫
株式会社アットスクール 代表取締役
アットスクール高等学院 学院長
特別支援教育士・教育カウンセラー
子育て支援教育カウンセラー
発達障がいや不登校の子どもたちの自立支援を目的として2005年株式会社アットスクールを設立。
「一人ひとりの個性とニーズに合わせた自立支援」を理念として、児童生徒と保護者の支援に携わりながら全国での講演やセミナー、スペシャルニーズサポーター養成研修や教育・福祉施設のコンサルティングなどを行っている。
2019年からは発達障害に特化した通信制高校である明蓬館高校サポート校「アットスクール高等学院」を設立。学院長として、発達障害のある生徒の高校卒業やキャリア支援を行うことにより教育と福祉の連携と充実を図り、若者の自立支援を目的として活動している。
主な著書:
子どもの個性を育む~発達障害や不登校の子どもたちの個性に寄り添う支援~
十人十色の子どもたち~発達支援の現場から~
子育てがちょっと楽しくなる 他
ウェブサイト: https://www.at-school.jp/
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