講師:合同会社 はるか 相談専門支援員 宮本宜典氏(社会福祉士・精神保健福祉士)
テーマ:「心理士や相談員が使用する面談技法“リフレーミング”」
~言い換えるだけで印象が変わる言葉のつかい方~
内容:
記録やおたより、保護者対応などの場面でも「泣いてばかり」「臆病で引っ込み思案」などのマイナスの言葉を使いがちです。でもそれらの言葉は「不安でいっぱい」「やさしい、慎重で物事をよく見ている」というふうに言い換えることができます。このような言い換えを「リフレーミング」といいます。
今回の研修では、相談員が日常で使っている「保護者と支援者のお互いが傷つかないための言葉選び」についてご紹介します。ぜひ事業所の皆様でご参加ください。
講師紹介:
社会福祉士。精神保健福祉士。合同会社はるか 相談専門支援員。管理責任者。
市役所の障害福祉課や社会福祉協議会の勤務経験を生かし、イジメや虐待、不登校等の課題を抱えた様々な事例を担当してきたからわかる実践的な研修を行っていただきます。
“知ることこそが支援の鍵”をモットーに、皆様に『気づき』の大切さをお伝えしたいです。
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