講師:アットスクール高等学院 学院長 鈴木 正樹 氏(※支援協会会員)
テーマ:発達障がいの理解と子どもたちへの適切な指導と対応
〜支援計画書の策定を踏まえて~
内容:
LD・ADHD等神経発達症のそれぞれの特性と適切な支援について、事例を含めて考えます。
また、子どもの支援にあたって必須となる“個別支援計画書”の重要性とアセスメントを活用した一人ひとりの特性を生かした計画書の作成ポイントについてお話しいただきます。
経営者から一般支援員まで、皆様にご参加いただきたい研修です。
≪講師紹介≫
株式会社アットスクール 代表取締役
アットスクール高等学院 学院長
特別支援教育士・教育カウンセラー
子育て支援教育カウンセラー
発達障がいや不登校の子どもたちの自立支援を目的として2005年株式会社アットスクールを設立。
「一人ひとりの個性とニーズに合わせた自立支援」を理念として、児童生徒と保護者の支援に携わりながら全国での講演やセミナー、スペシャルニーズサポーター養成研修や教育・福祉施設のコンサルティングなどを行っている。
2019年からは発達障害に特化した通信制高校である明蓬館高校サポート校「アットスクール高等学院」を設立。学院長として、発達障害のある生徒の高校卒業やキャリア支援を行うことにより教育と福祉の連携と充実を図り、若者の自立支援を目的として活動している。
主な著書:
子どもの個性を育む~発達障害や不登校の子どもたちの個性に寄り添う支援~
十人十色の子どもたち~発達支援の現場から~
子育てがちょっと楽しくなる 他
ウェブサイト: https://www.at-school.jp/
この研修会に申し込む
当協会の会員の方はお申し込みなしでご参加いただけます。
このページのトップへ